
留学生のみなさんはどういったところで食事をされているのでしょうか?外食する場合どういったお店があるのでしょうか?このページでは「飲食店」に絞ってご紹介していますので参考にしてください。
(自炊については「留学生の献立」の項目をご参照ください)
(自炊については「留学生の献立」の項目をご参照ください)
トラットリア(trattoria)・リストランテ(ristorante)とピッツェリア(pizzeria)
「イタリアにいる間にあれも食べたい、これも食べてみたい」という希望をお持ちの方もおられるかと思います。今や日本にもたくさんイタリア料理店はありますが、やはり現地で本場の味を堪能してみたいものです。
しかし実際、「トラットリアやリストランテなんて高くて行けない!」という留学生が多いようです。それもそのはず、イタリアでは基本的にコース形式で注文するため、たとえパスタ料理(第一の皿)をとばして注文しても、前菜、メイン、付け合せ、水、ワイン・・・などを注文すると30ユーロは超えてしまいます。ランチタイムなら10〜15ユーロ程度でお得な定食を用意している店もありますが、夕食としては、仲良くしていたクラスメイトが帰国するとき・・・など、特別なときぐらいしか利用しないという場合が少なくないようです。
そんな留学生に強い味方なのがピッツェリア。ピッツァ1枚の場合、具が少ないマルゲリータなら5ユーロ程度。そこにドリンクを注文しても10ユーロあれば十分です。大抵のピッツェリアで簡単な前菜やサラダ、ドルチェもありますので、リストランテやトラットリア程ではないにせよ、少し豪華な食事にすることもできます。
しかし実際、「トラットリアやリストランテなんて高くて行けない!」という留学生が多いようです。それもそのはず、イタリアでは基本的にコース形式で注文するため、たとえパスタ料理(第一の皿)をとばして注文しても、前菜、メイン、付け合せ、水、ワイン・・・などを注文すると30ユーロは超えてしまいます。ランチタイムなら10〜15ユーロ程度でお得な定食を用意している店もありますが、夕食としては、仲良くしていたクラスメイトが帰国するとき・・・など、特別なときぐらいしか利用しないという場合が少なくないようです。
そんな留学生に強い味方なのがピッツェリア。ピッツァ1枚の場合、具が少ないマルゲリータなら5ユーロ程度。そこにドリンクを注文しても10ユーロあれば十分です。大抵のピッツェリアで簡単な前菜やサラダ、ドルチェもありますので、リストランテやトラットリア程ではないにせよ、少し豪華な食事にすることもできます。
![]() 優雅な食事もしてみたい |
![]() やはりピッツァは見逃せない |
セルフサービス(self-service)
上記のトラットリアやピッツェリアに1人で入るのは勇気が入りますが、留学生1人で気軽に利用できるのがセルフサービスのお店。中規模以上の街なら、通常駅や街中に数件あります。
味はそこそこ、といった具合ですが、コースを気にせず気軽に欲しいものだけ食べられるのが嬉しいところ。ついついあれこれと取り過ぎてしまって、結構な金額になってしまった・・・!なんてこともあるのでご注意を。
味はそこそこ、といった具合ですが、コースを気にせず気軽に欲しいものだけ食べられるのが嬉しいところ。ついついあれこれと取り過ぎてしまって、結構な金額になってしまった・・・!なんてこともあるのでご注意を。
![]() フィレンツェのセルフサービス |
![]() 珍しいバイキング形式のお店(モデナ) |
ファーストフード(fast-food)
日本と同じスタイルで利用できます。ここで昼食を済ませ、そのまま宿題をしたり友人とおしゃべりを楽しんだりと、みなさん自由に時間を過ごされています。“ファーストフード”というと「安い」というイメージがありますが、ポテトのMサイズで1.9ユーロ、セットメニューで5.3ユーロ程度なので日本とあまり変わらないか少し高いめ。残念ながらあまりお得感はありません。
![]() ピッツァのファーストフード店 |
![]() シエナのマクドナルド |
ターヴォラ・カルダ(tavola calda)とピッツァ・アル・タッリョ(pizza al taglio)
![]() |
ピッツァ・アル・タッリョは切り売りのテイクアウトピッツァ店。長方形の天板一面にピッツァを焼いていて(通常の丸いピッツァよりも生地は厚め)、それを希望する大きさに切ってもらい、そのグラムを計って代金を払います(1切れの値段、サイズが決まっているお店も)。軽食にもおやつ代わりにも利用できます。
バール(bar)とジェラテリア(gelateria)
バールでは朝食はもちろん昼食にも利用できます。バールのウィンドーにはたくさんのパニーニ(panini)やトラメッツィーニ(tramezzini;サンドイッチのこと)が並んでいます。ただしパニーニによっては3ユーロ程するものもあるので、あまり安くはありません。店によってはパスタ料理やピッツァを出しているところも。たいていは冷凍のものを温めているだけのようですが、コースを気にせず注文できるので気軽に食べるにはそれもいいでしょう。
「食事」とは違いますが、イタリアに来たならジェラテリアを忘れてはいけません。濃厚な味なのにあとくちはさっぱりとしたイタリアン・ジェラートはクセになるかも。人気のジェラテリアは冬でも夜でも賑わってます。
「食事」とは違いますが、イタリアに来たならジェラテリアを忘れてはいけません。濃厚な味なのにあとくちはさっぱりとしたイタリアン・ジェラートはクセになるかも。人気のジェラテリアは冬でも夜でも賑わってます。
![]() バールで食事をすることもできる |
![]() 是非ジェラートも味わってみよう! |
番外編: バールでおやつ
イタリアのお菓子は地方によりますが、あまりバターを使わないのでどちらかというとさっぱりしています。最初のうちはそれを頼りない、と思うかもしれませんが、慣れてくるとこの“あっさりとした中にある程よい甘さ”にヤミツキになるかも。量り売り専門のお店もありますが、たいていバールでパニーニなどと並んで売られているので、カフェと一緒に食べることができます。レッスン後の疲れた頭を癒すにもちょうどいいですね。
![]() 見た目よりあっさりとした味 |
![]() 時にはこんなカフェタイムも |











