
イタリアに滞在して快適な生活を送るためには、住居というのはやはり大切な要素のひとつとなります。 「こんな部屋がいい」「あんな家がいい」とたくさんの希望はあるかと思いますが、日本と異なる文化の土地で生活する以上、必ずしも全ての希望が叶えられるわけではありません。
以下に一般的な注意事項を挙げておりますので、必ず一読された上でご理解をお願いいたします。
以下に一般的な注意事項を挙げておりますので、必ず一読された上でご理解をお願いいたします。
宿泊先の斡旋を受けるにあたって
![]() 共同アパート一人部屋の一例 |
◆ ホームステイやアパートなどの空きがない場合、必ずしも第一希望に添えない場合もございますので、お申し込み時には宿泊先のタイプを必ず第二希望までご指定ください。
◆ 「学校から近いステイ先がいい」というご要望には原則としてお応えできません。どの生徒さんも希望されることですので、特定の方のご要望にのみお応えすることはできないという事情をご理解ください。ステイ先は全て学校の規定する一定の範囲内にありますので、その範囲内で学校に近くなることも遠くなることもあります。小さな町であれば徒歩で通学できる距離であることが多いですが、中規模以上の町ではバスや地下鉄での通学となる場合もあります。
◆ ホームステイ受け入れ先の家族構成をご指定いただくことはできません。また、家族構成や人種、職業、宗教的な理由でのステイ先の変更は差別に当たるとしてイタリアの法律で禁じられておりますのでご注意ください。
◆ 学校によっては同じタイプのステイ先でも季節や諸事情によって多少料金に幅のある場合があります。パンフレットやホームページなどをご参照の上、料金に関してはあらかじめお申し込み前にご確認ください。
◆ ステイ先の設備に関しては、一般的に日本の住居ほど充実していないケースが多いことをあらかじめご理解ください。共同アパートには洗濯機、電話、テレビなどが置かれていない場合もあります。ホームステイの場合でも、個室以外の設備の使用に関してはホストファミリーと相談し、必要に応じて許可を取ってください。

バスタブはない場合も多い
◆ 通常宿泊先にはコース開始の前日から入居可能ですが、数日前から入居可能な場合もあります。ご希望の場合はお早めにお申し付けください。部屋の空き状況によりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
◆ 学校にホテルの予約を依頼する場合、ご予算やホテルのランクなどのご希望をお伺いしますが、必ずしもご希望に添えるホテルが見つかるとは限りません。細かいご希望がおありの場合には旅行代理店などにホテルをご依頼ください。

