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【イタリア生活】 イタリアの住所(宿泊先へ) マードレ・イタリア留学
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イタリア生活 イタリアの住所(宿泊先へ)
イタリアに到着したら、まずは宿泊先へ向かっていただかなくてはなりません。
イタリアの住所は日本と違って「○○通り*番地」や「××広場△番地」ととっても簡単。留学する街の駅や空港についたら、タクシーの乗って「○○通り*番地(目的地)、per favore(ペル・ファヴォーレ)!」と言ってみましょう。その場所の真ん前まで連れて行ってもらえます。

住所の種類
 一番よくある住所は「○○通り」です。イタリア語で“通り”を表す単語は“via(通り)”、 “viale(大通り、並木道)”、“corso(大通り、表通り)”、“strada(道、道路)”などがあり、住所を見ればその場所が大通りに面しているのかどうかなどの判断ができます。
 もうひとつの住所の種類、「××広場」を表す単語は“piazza(広場)”や“piazzale(大きい広場)”となります。
番地は「○○通り」の場合、偶数の番号が並んでいる側と奇数の番号が並んでいる側とに分かれ、「××広場」の場合は、その広場の中心(例えば教会のある場所)から時計回りに1から番地がはじまります。
それぞれの通りや広場には必ず住所が記載されており、また番地につきましてもその建物の入口付近に必ずついていますので、初めての方でも簡単に住所の場所を見つけることができます。

パオロ・ロッリ通り15番地

フランチョーザ通りの看板

4月9日広場の看板

宿泊先まで到着したら・・・

家主宅のインターホンを探そう
イタリアに到着するとまずは宿泊先に向うことになることでしょう。マードレを通じて学校より宿泊先の斡旋を受けた方には、マードレまたは学校より宿泊先周辺の地図をお渡ししていますので、タクシーに乗る際も住所を言いながらその地図を見せると、より確実に行き先を伝えることができます。

 宿泊先はほとんどの場合集合住宅(日本のマンション)となり、入口には大きな木のドアが。そのドアは通常閉まっていますので、ドアの横のインターホンを鳴らして鍵を開けてもらわなくてはなりません。
 家主の名前が記載してあるところを探し、そのインターホンを鳴らして応答があれば「Buongiorno / Buonasera.(おはようございます/こんにちは) Sono ****(名前).」と言えば、事前に到着時間を知らせてあるはずなのですぐにわかってくれるでしょう。

入口横にそれぞれのお店の番地が表示されている

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