
留学生の方々は一体どんな食事をされているのでしょうか。生活していく上で”食べる”ことはかかせません。こちらでは自炊された場合のメニューを一例に、どういった食材がいくらぐらいであったのかも合わせて紹介しています。
イタリア料理は日本でも人気があり、食材も日本の普通のスーパーで扱っているものも多いので、食生活の面でそれほど違和感はないかと思います。食費をできるだけ安くあげるため毎日スーパーで買ったパンだけを食べる、なんて方も中にはおられるようですが、やはり健康第一。せっかくの留学で体調を崩しては大変ですので、バランスの良い食事を心がけましょう。
2007年、ミラノに留学されたMAKIさんに実際に食事を作ったときの様子をレポートしていただきました。こちらの食事はもちろん一例です。量は一般的な女性の平均だとお考えください。
(※調理の際に使用した塩、コショウ、オリーブオイルの値段は含まれていません)
2007年、ミラノに留学されたMAKIさんに実際に食事を作ったときの様子をレポートしていただきました。こちらの食事はもちろん一例です。量は一般的な女性の平均だとお考えください。
(※調理の際に使用した塩、コショウ、オリーブオイルの値段は含まれていません)
朝食編
バールで食べるときもありますが、その場合はブリオッシュが0.8ユーロ、カップッチーノが1.4ユーロぐらいです。家で食べる場合は同じようなメニューでも当然安くなります。
ブリオッシュ 0.55ユーロ (1袋4個入りで2.2ユーロ)
ヨーグルト 0.23ユーロ
アイスティー150ml 0.12ユーロ (1.5Lで1.2ユーロ)
この場合全部で0.9ユーロですね。写真のブリオッシュは少し大きめ。6個入りや8個入りでもう少し小さめ(もう少し安め)のものもあります。
この場合全部で0.9ユーロですね。写真のブリオッシュは少し大きめ。6個入りや8個入りでもう少し小さめ(もう少し安め)のものもあります。
![]() 家での朝食 |
![]() バールでの朝食。2人分です |
昼食編
![]() 全部で10ユーロほど。友達と分けます |
ミラノはファーストフードのお店も多いので、そういうところで友人とランチをして、そのままそこで宿題をすることも。
夕食編 友人が集まったときの食事@
![]() おいしくできました! |
◇前菜: 生ハムとルッコラ
◇パスタ: ラヴィオリ生クリームソース
個人的に生クリームを使ったソースは好きなのですが、一人だと1パックを使い切れないので、友人が集まったときなどに使います。普段の食事より少し豪華ですが、それでも外食することを考えると断然安いです。合計で7.44ユーロなので、一人あたり1.86ユーロ。水とワインは別途です。
夕食編 友人が集まったときの食事A
![]() ブレサオーラは取り分け |
◇前菜: ブレサオーラとルッコラ
◇魚料理: サーモングリル
合計で11.37ユーロなので、3人で割ると一人3.79ユーロ。魚料理だったので少し高くなりました (ちなみにノルウェーサーモンです)。他に水とワイン、パンも別途購入しました。
一人で食べるときの食事
瓶入りのトマトソースが1ユーロぐらいで4回分ぐらい入っているので、食費を抑えるときはよく利用します。パスタも1ユーロぐらいから様々な種類のものがあるので (1袋で3〜4人分)、同じものが続くのでよければ1食あたり0.5ユーロ+パルメザンチーズぐらいで済みます。ただ、やはり毎日トマトソースのスパゲッティでは飽きるので、初日はトマトソース、翌日はひき肉を加えて、その翌日は生クリームを加えて、などアレンジを加えたりもします。イタリア料理は基本的にシンプルですし、パスタもいろんな種類があるので私は楽しんで自炊をしています。
気をつけていることとしてはやはり栄養。異国の地で病気になるのは不安ですので。自分が食べるだけだと簡単なものになりがちですが、意識してサラダや肉・魚も時々食べるようにします。

サラダはいろいろ入ってるものを【1人分】
ミックスサラダ 1.99ユーロ
ソーセージ 1.51ユーロ
パン 0.8ユーロ (1パック1.58ユーロの半分)
このイタリアンソーセージはお気に入りです。ピッカンテ(辛口)がおいしいです。値段も高くないし調理も焼くだけなので簡単です。
気をつけていることとしてはやはり栄養。異国の地で病気になるのは不安ですので。自分が食べるだけだと簡単なものになりがちですが、意識してサラダや肉・魚も時々食べるようにします。

サラダはいろいろ入ってるものを
このイタリアンソーセージはお気に入りです。ピッカンテ(辛口)がおいしいです。値段も高くないし調理も焼くだけなので簡単です。





