
「イタリア語なんて全くわからないし、留学なんてとんでもない!」なんて思う方もいるかもしれませんが、大丈夫。 できないからこそ、勉強しに行くんです。 イタリアの語学学校では全くの初心者向けのコースも開講しているので、極端な話イタリア語の単語をひとつも知らなくたって留学することはできます。 どの学校でもイタリア語を知らない外国人への指導法のノウハウがしっかりしているため、全くの初心者でも数ヶ月の間コースに通えば必ずそれなりの力は身につけることができます。
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語学学校の授業のための対策として、ひとつポイントを挙げておきます。文法に関しては、日本語で書かれた説明(参考書など)を出発前に一通り読んでから行くようにしましょう。その時点では、読んだ内容を実際に使えるようになる必要はないですし、色々なタイプの活用を全て覚える必要もありません。ただ、各項目の『概念』を大まかにでも捉えておくようにしましょう(例えば、条件法の活用を覚えられなくても、条件法とは何なのか、どういった場面で使うのか、ということは押さえておく)。

予備知識はある方が良い
以上のことにも関連しますが、文法用語のイタリア語での呼び方もできるだけ覚えておきましょう。例えば「名詞」「動詞」や「単数形」「複数形」といったものです。 これは日本で学習しているとあまり気にする必要がないことが多いのですが、イタリア語で授業を受けてみると、まず文法用語を知らなければ何について説明しているのかさえ分からない、ということになってしまいます。以下の表を参考に、チェックしてみてください。
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